名城大学通信に掲載されました!

【なごがく】名城大学支部が名城大学通信に掲載されました!

01.活動内容

私たちは、学生が実際に農業を体験しながら、フードロスや農業について学ぶプロジェクトを進めています!

生産現場でのフードロスの実態を知り、農業の大切さを学ぶだけでなく、仲間と一緒に成長できる学びのコミュニティも作っていきます!

さらに、飲食店で出た食品ロスを活用した堆肥で育てた野菜を提供し、フードロス削減にも貢献!
「食」を通じて、環境や社会に優しい取り組みを広げていきます!

02.活動のきっかけ

名古屋のグルメサークルとして飲食店を取材する中で、飲食店で発生するフードロスの多さに気付きました。そこで、この問題を解決したいと考え、名古屋市やJA愛知などに取材し、フードロスの実態を調査しました。

その結果、意外にも消費現場でのフードロスは少なく、生産現場でのロスが多いことが分かりました!
生産現場でのフードロスを削減したいと思いましたが、農業の知識や経験がない状態では、適切な解決策を提案することが難しいと感じました。

そこで、まずは農業を実際に体験し、生産現場への理解を深めながら、フードロスについてさらに調査を進めることにしました。この想いから、この活動をスタートしました!

農業チームリーダー
名城大学農学部3年 山下愛叶

フードロス削減に興味があり、農業を通じた学びのコミュニティーを作ろうと活動しています!
企業へのアポ取りや取材に加え、実際に農業を体験することで、課題や生産者の苦労を知ることができました!
超実践型のため自主性を育むことができます!

メンバー大募集中!