お名前を教えてください!
大野祥平です。
メンバーからは大谷翔平で覚えてもらっています(笑)
身長は180cmで、手の大きさなら誰にも負けません。
所属大学は?
名城大学理工学部です!
環境問題に強い関心があり、
様々な角度から「環境」に向き合う勉強をしています。
機械分野:再生可能エネルギー
建築分野:建築資材リサイクル
生物分野:生態環境など
とあらゆる分野で知識を深めています。
なごがくについて
2025年度現在、幹部兼Webチームリーダーをしています!
・Webサイト記事制作
・グルメ取材、SNS運用
・イベント企画運営
好奇心旺盛でさまざまことに挑戦中です!!

「なごがく」を知ったのは、立ち上げメンバーでもある箕浦琢真さん の紹介でした。

出会い
出会いは、大学1年生の6月。大学で開催された、起業家育成プログラムでした。
大学に入ったばかりの自分は、
「何か新しいことに挑戦したい。」
「起業を目指している学生って、どんな人たちなんだろう。」
そんな、ぼんやりとした期待を抱きながら、このプログラムに参加しました。
実際に参加してみると、想像以上に向上心のある学生が多くて驚きました。
そして、その帰り道で一緒だったのが箕浦さんです。プログラムの中で話されたイノベーションの内容について、目を輝かせながら語り合った時間は、今でもよく覚えています。
挫折
しかし、このプログラムへの参加は長く続きませんでした。
理由は、私が「環境問題をエネルギー分野から解決したい」という大きな目標を掲げていたものの、具体的な進捗がまったく生まれなかったからです。
振り返れば、この目標はハードルが高いうえに、あまりにも漠然としていました。そのため、すぐに行き詰まってしまいました。
ある日、プログラム内で “やってみたいサービスを実現するために必要なステップを細かく分解する” というワークシートが配られました。周りの参加者が次々と書き進めていく中で、私はまったく手を動かすことができませんでした。
そのとき感じたのは、
「何から始めればいいのか分からない」
「今の自分には工学的な知識も経験も足りない」
「そもそも起業と自分のやりたいことは結びつくのだろうか」
という、深い迷い。
結果として、この限界感に押され、私はプログラムを続けることを断念してしまいました。

再会
そうして、一年の月日が経ったある日
大学から一通、イベントのメールが届きました。
”半歩先を行く学生”が登壇するトークイベント 「DASH」 のイベント紹介です。
そこには、「学生団体立ち上げ」、「上場企業へ取材」、この1年間で複数の事業を次々と実施する箕浦さんが登壇する旨の記載がありました。
そのイベントで見た箕浦さんは、同い年でありながら、すでに社会の第一線で活躍している。
堂々と自分の言葉で語る姿や、取り組んでいることへの熱量
「自分もこんなふうに挑戦したい」と、心を強く動かされました。
1年間、考えてばかりで行動を起こさなかった自分と、成長を続ける箕浦さん
「頭でモヤモヤ考えてないで、まずは行動を起こして挑戦しよう」と、決心しました。
あの日の出会いがなかったら、今の自分はいない。
そう言い切れる、大きな転機でした。
動画×マーケティング講演会
なごがくに入って3か月ほど経った頃、初めてイベントを主催しました!
きっかけは、箕浦さんの「一回イベントやってみようか」の一言。
その瞬間から、すべてが動き始めました。
イベント名は「動画×マーケティング講演会」。
ですが当時、私が制作した動画はたったの3本。
「そんな自分が、人前で話すなんて…!」と、不安で胸がいっぱいでした(笑)
それでも、必死に準備を進めた時間が、当日の自信へとつながりました。登壇までの間ずっと考えていたのは、「どんな動画が、人にとって魅力的なのか?」という問いです。
その過程で、魅力的な動画に欠かせない”ユーザー目線”と”興味付け”は、動画制作だけでなく、マーケティング全般に通じる大切な考え方であると、頭だけではなく体感として理解することができました。
イベント集客
このイベントは動画制作だけではなく、集客もすべて「0」からのスタートでした。
・Instagramリール動画制作
・ストーリーズの発信
・LINEでの声かけ
・直接会っての声かけなど、
考えられる方法を、一つ一つ試しながら進めていきました。
企画から運営までの流れを一通り経験できたことで、
「イベントは、何もない状態からどのように形になっていくのか」
を理解できた、貴重な機会になりました。そのなかで、人を動かすことの難しさを実感しましたが、自分の学びを不特定多数の方に向けて表現できる経験は、大きな成長につながりました。


2025年の新歓企画
なごがくの認知度を高めるために、戦略的にSNS発信を行いました。私が担当したSNS発信の一つに、新入生向けの学生生活紹介があります。(右の動画)
この発信では、動画の最初に
坂を駆けるシーンを入れた「冒頭の工夫」や、
学生ならではのリアルな「心情」を加えることで
”興味付け”を意識しました。
また、ただ視聴して終わる動画にならないよう、
「おすすめの学食」や
「トレーニングルーム」の紹介など、
”名城大学に通う新入生の目線”を強く意識した内容を盛り込み、
学生生活のヒントになるよう工夫しました。
この取り組みを通して、相手の視点に立つことや、
興味を引く工夫の重要性を改めて実感し、自分が進んでいる方向性への確信にもつながりました。
2025年10月8日、飲食店経営者の方を約60名ご招待して、飲食店経営者交流会を開催しました。
私自身も、経営者の方に参加していただくために、初めて飲食店へ取材に伺ったり、交流会のご案内を電話で提案したり、さらには突撃訪問にも挑戦しました(笑)
一番の大きな壁は、運営にあたり、「初めてお会いする経営者の方に、心を開いてもらうこと」でした。
何度も取材や電話、訪問を重ね、様々な方と話すなかで、経営者の方の性格やお店の雰囲気から、
何を求めているのか、どんな価値を伝えるべきなのか
を考えながら行動するようになりました。

Webチーム
「めんどくさい」、「大変だな」と感じる場面を少しでも減らすため、あらゆるお悩みを解決するのが、Webチームです!
AIや拡張機能、ショートカット、アプリ制作など、日常が便利になる効率化ツールをこれからも積極的に探し、取り入れていきます!さらに、今年一年の活動で経験した”魅せ方”や”伝え方”の知識を生かして、Webサイト制作にも力を入れていきたいと考えています!
特に、
「Webサイトを上位表示させるにはどうすればいいのか?」
「読みやすく、分かりやすいサイトとは何か?」
といった点を中心に、日々研究を重ねていきます!

イベント渉外担当
八事興正寺「お寺で夏祭り」と川名公園「防災・減災秋祭り」の2つのイベントで、渉外担当を務めさせていただきました。
連絡を取る際には、一語一句に気を配りながら、送る文章の内容を丁寧に考えました。また、渉外担当として、メンバーが楽しめること、そして先方には学生団体・なごがくとしてどんな価値を提供できるのかを整理し、双方が納得できる「落としどころ」を探る交渉の現場も経験しました。
こうした活動を通して、相手の立場を踏まえたやり取りや、学生団体だからこそ伝えられる魅力を意識したコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。

なごがくの魅力は、
「色んな人とつながることができる出会いの場」
であると同時に、
「挑戦できる実践の環境がたくさん備わっている場」
であることです!
一人一人がが目的意識を持ちながら、
一丸となって0→1でプロジェクトを作り上げていく、
そんな経験は、なごがくならではだと思います!!
そして、なごがくの活動を通して、身につけられる
”問題解決力”や、”人を巻き込む力”は、
未曾有の社会を生き抜く私たちにとって、大きな自信に繋がると信じています。
取材活動やSNS運用、イベント企画運営、Webサイト制作など、
そのすべてが私にとって、他ではできない貴重な経験です。
あなたも私たちと一緒に、大学生活バズらせませんか!?

(なごがく幹部 Webチームリーダー)
なごがく
2024年9月 なごがくに入会
2024年12月 なごがく主催 動画×マーケティング講演会 企画・運営・登壇
2025年3月 なごがく新歓 新入生向け動画にて20.6万再生を記録
2025年4月~6月 なごがく新歓運営メンバー
新歓イベント(新歓ボードゲーム、動物園新歓)企画・運営
2025年8月 なごがく主催 第一回なごめ講演会 運営
八事興正寺 お寺で夏祭り 渉外担当
2025年10月 なごめ主催 飲食店交流会にて経営者誘致
2025年11月 川名公園 防災・減災 秋祭り 渉外担当
なごめ
飲食店SNSブランディングサポート 2件
花とフレンチ レストラン ルバンビ様、生業様
HP制作 花とフレンチ レストラン ルバンビ様

企画
イベント、SNS、コラボ等
学生では味わいきれない
たくさんの大きな企画を行えます!
一緒に盛り上がる企画を
作りましょう!
営業
学生生活の中では中々身につかない
「伝える力」
そんなコミュニケーション能力を活動の中で身につけることができます!
クリエイター
動画編集、デザイン制作等
あなたのクリエイティブ力を発揮し、さらに伸ばしていく、そんな活動もしています!






